「せどり」におけるAmazonでの出品規制という壁

2026年5月22日金曜日

せどり

※メイカーを目指すための手段として始めた電脳せどりの話です。

2019年ごろに、電脳せどりにチャレンジした頃は、Amazonに出品規制というものが無かった。
どうも、2021年あたりから、出品許可申請しなくてはいけないようになったらしい。

出品規制の主な目的は、模造品の対策のようだが、この出品規制のせいで、特に新規でAmazonに出品するときのハードルが高くなってしまった。

出品規制を解除しないと、当然、出品できないので、これが「せどり」における大きな壁になる。

せどり塾で教わっているのは、まず仕入れリストを作り、ツールを使って毎日のヤフオク出品を確認し、1つ1つを吟味して入札する、ということ。

出品規制解除したブランド(メーカー)から仕入れリストを作成するので、解除できていないブランドは仕入れ対象外になる。

Amazonでの販売実績が半年ほどあれば、ワンクリック解除という方法で出品可能になるようだが、その期間は経験則らしいので不透明。

ざっと、1500リストあれば、月60〜80個くらい仕入れできるらしいのだが、限られたブランドでリスト化しないといけないという制約がネックになる。

自分の場合、2月からAmazon出品アカウントの作成手続きを始め、3月になってから、徐々に出品規制解除されるようになった。

4月に入ってから、1500以上の仕入れリストを作成できた。
それで、4月は60個以上の仕入れができたわけだが、始めたばかりなので、偶然なのか必然なのかも分からない。

生活費がかかっているので、ただただ不安な日々が続く。
多く仕入れできた日は、逆に何か失敗してないか?と不安になる。

5月・6月と、安定して仕入れができたら、心持ちが改善すると思うのだが。

あと、1つあたり利益5000円で月60個が売れても、月収30万円だから、ちょうど生活費が賄えるくらいで、余裕があるわけでもない。

もっと収入を増やせたら良いのだが、結局は、出品規制で仕入れリストを増やせないので、ワンクリック解除できるようになるまでは我慢が続くことになる。

てなことで、簡単に儲かるわけではない。

ただ、誰とも話さない自由時間は増える。
それを望むならチャレンジしてみる価値はあると思う。

精神的な余裕ができたら、マイコン工作ネタの思索に、時間を割けるようになるはずだ。たぶん。


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