ESP32S3でSlashの音に近づける

2026年2月11日水曜日

 https://www.notyet-maker.com/2026/02/xiao-esp32s3max98357a.html

の続き。


ESP32S3でSlashの音に近づけるために、これまでのコードに足りなかったのは、

この3つだけ、とのこと。


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・入力依存の歪み

強く弾いた瞬間だけ歪みが増えること。

今のコードは、常に同じ歪み量なので「弾き方の表情」が出ません。


・軽いコンプレッション

潰れたあとに音量を支えて、サステインが痩せないこと。

Envelopeは音量カーブで、コンプの代わりにはなっていません。


・最終段の強い高域カット(キャビ相当)

5〜6kHz以上をしっかり落とすこと。

倍音制限だけでは、ギターキャビ特有の落ち方になりません。


この3つが揃うと、

「シンセっぽい音」→「エレキギター方向だと分かる音」に変わります。

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Daisy/Teensyというマイコンを使えば、Slashのサウンドに近づけやすいらしいが、

ESP32S3で、どこまでできるかを確認するに留める。


が、CodexとChatGPTでコード生成を何度も試すも、なかなかうまくいかず...

今後も、うまくいきそうな感じがしないので、他の方法を模索してみようかな。


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