https://www.notyet-maker.com/2026/02/xiao-esp32s3max98357a.html
の続き。
ESP32S3でSlashの音に近づけるために、これまでのコードに足りなかったのは、
この3つだけ、とのこと。
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・入力依存の歪み
強く弾いた瞬間だけ歪みが増えること。
今のコードは、常に同じ歪み量なので「弾き方の表情」が出ません。
・軽いコンプレッション
潰れたあとに音量を支えて、サステインが痩せないこと。
Envelopeは音量カーブで、コンプの代わりにはなっていません。
・最終段の強い高域カット(キャビ相当)
5〜6kHz以上をしっかり落とすこと。
倍音制限だけでは、ギターキャビ特有の落ち方になりません。
この3つが揃うと、
「シンセっぽい音」→「エレキギター方向だと分かる音」に変わります。
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Daisy/Teensyというマイコンを使えば、Slashのサウンドに近づけやすいらしいが、
ESP32S3で、どこまでできるかを確認するに留める。
が、CodexとChatGPTでコード生成を何度も試すも、なかなかうまくいかず...
今後も、うまくいきそうな感じがしないので、他の方法を模索してみようかな。
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