曲がったことが嫌い

2026年2月28日土曜日

祖父は俳句をしていて、竹風という俳名を持っていた。


ググったら、

西祭すみし大堰のうすにごり

という俳句が見つかった。


Geminiに入力すると、説明してくれたのでビックリ。(ここには説明を掲載しない。)



竹風という俳名は、竹を割ったような性格、つまり曲がったことが大嫌い、ということで付けられたらしい。


母の授業参観では、先生が間違えたら指摘するくらい頑なな人だったとか。



そういう性格を、自分はDNAとして受け継いでいるように思う。


子どもの頃から正義感の強い人との交流が多かったし、そういう人たちが自分の見本でもあった。


シンプルに、

間違っていることは正すべき

という考え方を持っているだけだ。


でも、無関心な人の方が絶対数が多いのだろう。


正すべき、という考え方の人は、たいてい親分肌のリーダータイプだからだ。


パレートの法則が正しいなら、20%くらいになる。



そういう人たちは、おそらく、

間違っていることは正すべき

が実現できない環境に居続けることができない。


正すことが使命だと思っているから、使命を果たせないなら、存在意義がなくなってしまう。



餃子は、醤油だけより、ラー油を混ぜた方が美味しくなるが、酢が無かったから、どうしても分離してしまう、みたいな???



てなことで、自分は、2019年7月から働いていた職場から去る。


とても、清々しい気分だ。



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