祖父は俳句をしていて、竹風という俳名を持っていた。
ググったら、
西祭すみし大堰のうすにごり
という俳句が見つかった。
Geminiに入力すると、説明してくれたのでビックリ。(ここには説明を掲載しない。)
竹風という俳名は、竹を割ったような性格、つまり曲がったことが大嫌い、ということで付けられたらしい。
母の授業参観では、先生が間違えたら指摘するくらい頑なな人だったとか。
そういう性格を、自分はDNAとして受け継いでいるように思う。
子どもの頃から正義感の強い人との交流が多かったし、そういう人たちが自分の見本でもあった。
シンプルに、
間違っていることは正すべき
という考え方を持っているだけだ。
でも、無関心な人の方が絶対数が多いのだろう。
正すべき、という考え方の人は、たいてい親分肌のリーダータイプだからだ。
パレートの法則が正しいなら、20%くらいになる。
そういう人たちは、おそらく、
間違っていることは正すべき
が実現できない環境に居続けることができない。
正すことが使命だと思っているから、使命を果たせないなら、存在意義がなくなってしまう。
餃子は、醤油だけより、ラー油を混ぜた方が美味しくなるが、酢が無かったから、どうしても分離してしまう、みたいな???
てなことで、自分は、2019年7月から働いていた職場から去る。
とても、清々しい気分だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿