陰謀論で鍛える裏読み力

2026年2月4日水曜日

もう20年ほど前になるが、信長の棺 や あやつられた龍馬 といった本を好んで読んだ。


こういう陰謀論的な小説を読むと、裏読み力を鍛えられるように思う。


自分は、INTJ-Tの性格なので、余計に好きなんだと思うけど。


自分が関心のある陰謀論的な事柄を、ChatGPTに要約してもらった。


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JFK暗殺:単独犯説に疑問。CIA・軍産複合体の関与が囁かれる。


9.11とアフガン:テロ対策の名目で20年駐留。軍需産業と地政学支配が裏の目的。


アポロ計画:月面着陸映像は冷戦宣伝用に捏造された可能性。科学も政治利用の道具。


アル・ゴアのノーベル賞:温暖化危機を誇張し、環境ビジネス化したとの批判。


渡来人と出雲:天皇家は渡来系の影響を受け成立。出雲は敗者として歴史から消された。

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植草一秀さんの不都合な真実もあった。


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・郵政民営化=国富(300兆円)を外資に流す仕組み

・小泉・竹中改革=国民犠牲で外資と大企業を利する政策

・政官財メディアは国際金融資本に従属

・痴漢スキャンダルで社会的信用を抹殺

・小泉政権+警察司法+国際金融資本+メディアの複合利害


要するに、植草一秀さんは「改革の裏=国富流出」を暴いたため、スキャンダルで消された。

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アベノミクスについては、

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・円安で庶民は苦しく、大企業と株主が潤った

・金融緩和で国の借金は軽くなったが、国民の資産価値は目減りした

・外資が日本株を買い叩き、米国のドル・国債も支えた


要するに、アベノミクスは「国民のため」ではなく、大企業・外資・アメリカのための政策だった。

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とも考えられる。



こういった裏読みによるメリットとして、

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頭を鍛える道具

→ 表の情報を疑い、裏の意図を考える習慣が論理力や分析力を磨く。


未来を先読みする力

→ 「誰が得をするか」を読めば、政策や出来事の次の展開を予測できる。


情報社会を泳ぐ免疫

→ メディアやSNSに踊らされず、自分の判断軸を持てる。

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がある。



世界で2300万枚が売れたというGreen DayのAmerican Idiotでは、メディア操作について言及されており、イングランドの音源では合唱されている。


自分は大阪城ホールのライブを観に行ったが、合唱は起こらなかった。


この日本人の感度の低さに苛立つ。

裏読みが好きだと、こんな風に孤立することが多いのが難点..



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