もう20年ほど前になるが、信長の棺 や あやつられた龍馬 といった本を好んで読んだ。
こういう陰謀論的な小説を読むと、裏読み力を鍛えられるように思う。
自分は、INTJ-Tの性格なので、余計に好きなんだと思うけど。
自分が関心のある陰謀論的な事柄を、ChatGPTに要約してもらった。
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JFK暗殺:単独犯説に疑問。CIA・軍産複合体の関与が囁かれる。
9.11とアフガン:テロ対策の名目で20年駐留。軍需産業と地政学支配が裏の目的。
アポロ計画:月面着陸映像は冷戦宣伝用に捏造された可能性。科学も政治利用の道具。
アル・ゴアのノーベル賞:温暖化危機を誇張し、環境ビジネス化したとの批判。
渡来人と出雲:天皇家は渡来系の影響を受け成立。出雲は敗者として歴史から消された。
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植草一秀さんの不都合な真実もあった。
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・郵政民営化=国富(300兆円)を外資に流す仕組み
・小泉・竹中改革=国民犠牲で外資と大企業を利する政策
・政官財メディアは国際金融資本に従属
・痴漢スキャンダルで社会的信用を抹殺
・小泉政権+警察司法+国際金融資本+メディアの複合利害
要するに、植草一秀さんは「改革の裏=国富流出」を暴いたため、スキャンダルで消された。
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アベノミクスについては、
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・円安で庶民は苦しく、大企業と株主が潤った
・金融緩和で国の借金は軽くなったが、国民の資産価値は目減りした
・外資が日本株を買い叩き、米国のドル・国債も支えた
要するに、アベノミクスは「国民のため」ではなく、大企業・外資・アメリカのための政策だった。
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とも考えられる。
こういった裏読みによるメリットとして、
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頭を鍛える道具
→ 表の情報を疑い、裏の意図を考える習慣が論理力や分析力を磨く。
未来を先読みする力
→ 「誰が得をするか」を読めば、政策や出来事の次の展開を予測できる。
情報社会を泳ぐ免疫
→ メディアやSNSに踊らされず、自分の判断軸を持てる。
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がある。
世界で2300万枚が売れたというGreen DayのAmerican Idiotでは、メディア操作について言及されており、イングランドの音源では合唱されている。
自分は大阪城ホールのライブを観に行ったが、合唱は起こらなかった。
この日本人の感度の低さに苛立つ。
裏読みが好きだと、こんな風に孤立することが多いのが難点..
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