で、NHKが、AIと機械学習を誤用していることに驚いた。
の記事で、誤用について指摘されている。
---
「AI」という言葉が曖昧に使われ、実際は機械学習を指しているケースが多い。
機械学習は予測分析を通じて業務を効率化する実用技術であり、「AI」と誇張するのは誤解を招く。
「AI」神話に惑わされず、機械学習がどんな価値を生むかを具体的に見極めることが重要。
---
ただ、NHKは公共放送だ。
かつては、鋭い問題提起をする番組も多かった。
それが今や、
---
・政治的圧力と受信料制度への配慮で自主規制が強化された。
・視聴率重視で娯楽・無難な報道へ転換。
・現場記者よりも管理職主導の番組編成が増え、批判性が失われた。
---
ということで、本来の公共放送の務めを果たせなくなってしまっている。
イギリスのBBCと比較すると、
---
・BBCは政府から独立した編集権を厳格に保持、権力批判を使命とする。
・NHKは国会承認型の予算制度で、政治的中立より「波風を立てない報道」に傾きやすい。
・BBC番組放送時も、NHK側で一部表現や論調が編集される場合がある。
---
ということなので、その事実を認識すべきだ。
NHK受信料を否定する以前に、骨抜きにされた公共放送の本分が果たされなくなったことを否定すべきではないだろうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿