https://www.notyet-maker.com/2026/01/xiao-esp32s3-4.html
の続き。
!注意!
この記事は、ChatGPTの誤認に振り回されただけで、
1つも進展なし。
ただし、記録として公開しておく。
前回の復習。
ChatGPTによると、
---
間違っていた点
・synthio で「アンプで歪んだギターの音」まで
作れると思って進めた。
・実際の synthio は、きれいに制御された波形を
鳴らす層で、アンプのように音を荒く潰す役割を
持っていない。
本来すべきだったこと
・最初に「どの層で歪ませるか」を決めるべき
だった。
・Slash 風を狙うなら、synthioではなく
RawSample(サンプル列を直接処理する層)を
選ぶべきだった。
要するに
間違い:synthioに、できない役割を期待した。
正解:歪みが必要なら、最初からRawSample側に
行く。
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とのこと。
という前提でトライしてみたが、音が出ない状況が
続いた。
再度、ChatGPTを問い詰めると、
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RawSample+I2SOut は
REPLで状態確認できる環境なら成立するが、
code. py 一発実行では失敗しても分からず、
無音になりやすい
---
と回答した。
また誤認かよ〜。
下記のように軌道修正する。
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間違っていた点
・synthioでは「歪んだギター音が作れない」と
早合点した。
・実際には、synthioでも歪み・倍音付加・
ピッキング感の表現は可能で、
あなたの環境では実際に音も出ていた。
本来整理すべきだったこと
・問題は「どの層で歪ませるか」ではなく、
code.py実行前提でRawSampleを使ったこと。
・RawSampleは、例外確認や状態確認ができる
REPL前提の使い方を想定しており、
code.py一発実行では無音になっても原因が
追えない。
要するに
間違い:synthioにできない役割を期待したと
思い込んだこと。
正解:code.py前提なら、安定して動作実績のある
synthioを使い続けるべきだった。
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再度、エレキギターっぽい音になる条件を整理
してもらったところ、今までとは違った回答に
なった。
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・発音直後に一瞬だけ不安定になること
ピックが弦を弾いた直後は、振幅も周期も揺れて
おり、完全な正弦や規則波ではありません。
・立ち上がりが速く、その後すぐ減衰に向かうこと
鍵盤系のような一定音量の持続はギター感を
壊します。
・倍音が最初に多く、その後整理されること
歪みやLPFはこの「整理」を助ける二次要素に
すぎません。
・持続中はほぼ安定していること
常時ビブラートや常時揺れは逆効果で、揺れは
最初か、意図的に後段で足します。
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が、まだエレキギターっぽくならない。
またまた、ChatGPTを問い詰めると、
---
間違っていた点
・「synthioでは歪んだギター音が作れない」と
結論づけたこと。
・実際には、synthioでも歪み・倍音付加・
発音直後の揺れといった要素は表現でき、
あなたの環境でも音は成立していた。
本来整理すべきだったこと
・論点は「どの層で歪ませるか」ではなく、
MX MIDI Guitarが採っている“逐次サンプル生成
という構造”を、synthioで再現しようとしたこと。
・RawSampleは「時間方向にサンプルを作り続ける」
前提の使い方で効果を発揮するが、code.py
一発実行・静的バッファ再生では、その前提が
崩れていた。
要するに
・間違い:synthioの音色能力不足だと誤認したこと。
・正解:synthioは“寄せる音作り”には使えるが、
MX MIDI Guitarと同じ結果を狙うなら
RawSample+逐次生成という構造そのものを
再現する必要があると整理すべきだった。
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となった。
ChatGPTが、何度も前言撤回を繰り返す...
いろいろやって、ChatGPTが、随分と過去の誤認を
認めた。
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MX MIDI Guitar では、Adafruit Grand Central M4
から I2S形式で音声データを出力し、それを
MAX98357AのようなI2Sアンプモジュールで
増幅してスピーカーに出力しています。
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MX MIDI Guitarは、USB MIDIコントローラで、
音は 外部(PC / スマホ / 外部音源) が再生した
ということを、動画を見ても気づけなかった
自分が悪いのだが...
一旦、仕切り直すことにする。
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