メイカーを目指すための電脳せどり実績 2026/9

2026年10月5日月曜日

せどり

※メイカーを目指すための手段として始めた電脳せどりの話です。


先月は、利益が20万円弱だったが、今月は、なんと赤字... 

キャッシュフローも少しマイナスになってしまった。




その理由は、60個販売中 9個返品という返品の多さ。

内訳は、

汚れx1

破損・故障 レンジx2、プリンターx1、コンポx1、食洗機x1

付属品の問題x2

購入者都合x1


もし、返品ゼロだったら、9月も利益20万円ほどになっていたのだが。


Amazonの出品には代行会社を利用しているが、代行会社から出庫して、Amazonの倉庫に入り、購入者に届くまでの間に、結構、破損や故障が起こっている。


代行会社は、それなりに頑丈にプチプチ梱包してくれているのだが、どうやらAmazon倉庫内において商品単位で「再梱包」されるときに、梱包が不十分で配送中破損になってしまうらしい。


あまりにも返品が多かったこともあり、この機会に、どういう商品ジャンルの売上・利益比率になっているのか、ChatGPTに整理してもらった。


ジャンル     売上構成比 利益構成比 利益率

プリンター    19.0%    31.2%     9.8%

BDレコーダー     12.8%    3.8%       1.8%

掃除機      8.7%      9.1%     6.3%

カーナビ     8.0%      18.5%     13.7%

電子レンジ    6.6%    10.0%    9.1%

食洗機      6.1%    -6.9%    -6.8%

プロジェクター  5.8%    17.6%     18.0%

空気清浄機    5.5%    -9.8%    -10.7%

その他      27.5%     26.5%     —


想定売価設定が悪いと売れ残っていくので、値下げをすることになり利益が減っていく。

返品があると、劇的に損失がでかくなる。


食洗機・空気清浄機は、売れても返品が多くて利益率がマイナスになっている。

現時点では、それなら仕入れない方がマシ、ということになる。

たまたま、自分が売った商品が破損しているだけなのかもしれないけど。


仕入れ時は、Amazon・代行会社の手数料を差し引き、利益率15%の設定をしているのに、15%超えはプロジェクターのみ。


半年継続してきたので、いくらか売価設定の精度は上がってきているが、結構、読み違いが多くて、売れ残りはまだまだ多い。


ただ、今月は、出品申請がいくつか許可されたので、来月以降、仕入れの幅は広がっていくはずだ。


終わったことは仕方ないので、10月から再スタートだ!!!


ちなみに、出品申請において、都市伝説だと思っていた「ワンクリック解除」ができたブランドもあった。

半年ほど販売実績を積むとできる、という噂は、いくらか正しいのかも。


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