※メイカーを目指すための手段として始めた電脳せどりの話です。
先月は、利益が20万円弱だったが、今月は、なんと赤字...
キャッシュフローも少しマイナスになってしまった。
その理由は、60個販売中 9個返品という返品の多さ。
内訳は、
汚れx1
破損・故障 レンジx2、プリンターx1、コンポx1、食洗機x1
付属品の問題x2
購入者都合x1
もし、返品ゼロだったら、9月も利益20万円ほどになっていたのだが。
Amazonの出品には代行会社を利用しているが、代行会社から出庫して、Amazonの倉庫に入り、購入者に届くまでの間に、結構、破損や故障が起こっている。
代行会社は、それなりに頑丈にプチプチ梱包してくれているのだが、どうやらAmazon倉庫内において商品単位で「再梱包」されるときに、梱包が不十分で配送中破損になってしまうらしい。
あまりにも返品が多かったこともあり、この機会に、どういう商品ジャンルの売上・利益比率になっているのか、ChatGPTに整理してもらった。
ジャンル 売上構成比 利益構成比 利益率
プリンター 19.0% 31.2% 9.8%
BDレコーダー 12.8% 3.8% 1.8%
掃除機 8.7% 9.1% 6.3%
カーナビ 8.0% 18.5% 13.7%
電子レンジ 6.6% 10.0% 9.1%
食洗機 6.1% -6.9% -6.8%
プロジェクター 5.8% 17.6% 18.0%
空気清浄機 5.5% -9.8% -10.7%
その他 27.5% 26.5% —
想定売価設定が悪いと売れ残っていくので、値下げをすることになり利益が減っていく。
返品があると、劇的に損失がでかくなる。
食洗機・空気清浄機は、売れても返品が多くて利益率がマイナスになっている。
現時点では、それなら仕入れない方がマシ、ということになる。
たまたま、自分が売った商品が破損しているだけなのかもしれないけど。
仕入れ時は、Amazon・代行会社の手数料を差し引き、利益率15%の設定をしているのに、15%超えはプロジェクターのみ。
半年継続してきたので、いくらか売価設定の精度は上がってきているが、結構、読み違いが多くて、売れ残りはまだまだ多い。
ただ、今月は、出品申請がいくつか許可されたので、来月以降、仕入れの幅は広がっていくはずだ。
終わったことは仕方ないので、10月から再スタートだ!!!
ちなみに、出品申請において、都市伝説だと思っていた「ワンクリック解除」ができたブランドもあった。
半年ほど販売実績を積むとできる、という噂は、いくらか正しいのかも。
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