※メイカーを目指すための手段として始めた電脳せどりの話です。
先月、せどり塾の実績シート上で、営業利益30万円を達成できたと思っていたが、実際は、Amazonペイメントでの留保中の金額が、月を跨いで重複しており、実際は、10万円くらいの利益しか無かった。
それでも青色申告に向けて、freee会計を利用し始め、損益推移を確認した。
2026/7は返品が相次ぎ、利益は2万円ほどしか無かった。
が、過去に仕入れた商品が売れていったので、単月のキャッシュフローとしては、初めて黒字になった。
中古家電を取り扱っている以上、返品がゼロになることは無いが、もし、7月の返品がゼロだったら、利益は25万円ほどになっていた。
なかなか、当面の目標の利益30万円には届かない。
世の中には、手持ち資金20万円ほどあれば、せどりを始められるという宣伝文句を使っている人がいるが、利益30万円を得たいなら、Amazonの倉庫に、商品100点・在庫金額200万円ほどは必要なのでは、という印象。
在庫を200万円持つということは、それだけの金額の仕入れをしないといけない、ということだ。
なので、せどりを20万円で始めることができても、利益を得ることは容易ではない。
Amazon出店費用やツール代などで、毎月1万円以上かかるなら、それ以上の利益を上げないと、手持ちは増えていかないからだ。
3月から仕入れを始めて、ようやく7月で単月キャッシュフローは黒字になったものの、累計のキャッシュフローはマイナスのままだ。
今の実感として、月収30万円達成は簡単じゃない!という思いが強くなる一方だ。
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