回路設計業務の経験者だというのに、これまで、見て見ぬふりをしてきた。
なんで、最近のスマホは、USBコネクターが剥き出しなのかと。
質問を受けても答えられなかったので、ChatGPTで調べてみた。
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▶ USB Type-C(例:iPhone 15, Pixel 8, Xperia)
IP68防水(本体と端子含む)
端子に水分が検出されると自動で充電を中止する設計
水に濡れても、乾かせば安全に再使用可
コネクタ部は完全には密閉されていないが、水が溜まりにくく腐食しにくい
▶ micro-USBやFOMA端子(例:ガラケーや初期スマホ)
本体は「防水」としていても、端子がむき出し
コネクタ部に水が入ると短絡の可能性大
濡れたまま充電すると内部で発熱・腐食・焼損のリスク
ゴムキャップなどの物理的な防水が前提
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端子が奥まっているのは、コネクターメーカーの独自仕様ではなく、USB Type-Cの規格らしい。
知らんかった...
部品の進化で、ガジェットも進化していくんだろなぁ。
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