Wio Terminal + Chromebook ことはじめ

2025年8月12日火曜日

マイコン工作

7月上旬に届いていたWio Teminalを、ようやく開封した。
ChatGPTに手順を説明してもらいながら作業。

まずは、愛機ChromebookからUSBケーブルで接続。



初期画面が表示された。
(初期不良なくて良かった...)

Chromebookで、CircuitPythonとWeb Serialを使いたいので、下記の手順でセットアップした。

1. 下記URLからCircuitPythonファーム(UF2ファイル)をダウンロード。(現時点では、バージョン9.2.8)

2. サイドボタンを素早く2回スライドして、ブートローダーモードに入る。

3. "Arduino"ドライブが開けるようになるので、そこにへUF2ファイルをドラッグ&ドロップ。
これだけで、Hello World!
簡単。



4. Chromeブラウザーで code.circuitpython.org を開く。
Select Serial Deviceで、USBを選択し、さらにWio Terminalを選択。
Select USB Host Folderで、CIRCUITPYフォルダーを選択。
Use Wio Terminal!!!

5. LCDテストしてみる。
a) 必要なライブラリをダウンロード。
今回は、Bundle for Version 9.x
ダウンロードしたzipファイルから、libフォルダーの中身を、CIRCUITPYのlibフォルダーにコピー。(今回は、370個)

b) 下記コードを、CircuitPython Code EditorのSerialタブにコピペ。



---
import board, displayio, terminalio
from adafruit_display_text import label # もしくは: from adafruit_display_text import bitmap_label as label

display = board.DISPLAY

# 画面をクリア(空のグループにする)
display.root_group = displayio.Group()

# 表示グループを作ってテキスト追加
splash = displayio.Group()
text = label.Label(terminalio.FONT, text="Hello Wio!", color=0xFFFFFF, x=20, y=60)
splash.append(text)

# 画面に反映(旧 show の代替)
display.root_group = splash
---

できたー!!!



ChatGPTは、GPT-5になったけど、まだスムーズな手順を示してくれない。
これだけの作業だけど、疲れた〜。

特に、Serialタブで、REPLを実行できるのがワカランかった。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

XIAO ESP32S3+MAX98357Aでエレキギターの音にトライ

https://www.notyet-maker.com/2026/01/max98357a.html の続き。 前回、ノイズはなくせたので、今度は、エレキギターっぽい音にトライ。 YouTubeにアップロードしたところ、ジージーした音しか聴こえないが、 実物は、ゴッドファーザー...

QooQ