エレキ

2025年6月18日水曜日

ガジェット

 ArduinoでLチカとかで、電子工作の敷居は下がったけど、回路設計となると、話が違う。


機構設計の場合は目に見えて分かるけど、電気設計は見えないものを扱う。


ChatGPTで探したら、こんな記事があった。

最近は、簡単に翻訳できて便利。

https://www.unsw.edu.au/news/2021/11/6-things-you-never-knew-about-electrical-engineering-?


目に見えないから、

行動よりも熟考、

相対的ではなく絶対値で評価、

理屈を実験で検証、

という、まどろっこしい手順が必要になる。


電気・電子の基礎を学んでも、回路設計はできなくて、数多くの事例を理解できるようになってはじめて、設計のセオリー的なものが見えてくる。


組み込み系の人々は、オープンイノベーションには無縁だし、一子相伝のようにノウハウが伝承されていき、そのノウハウの起源が何かも分からず、コピペを重ねていく。


だから、回路設計のノウハウ、思想や哲学といったものは、公開されない傾向にある。


このように理解困難だから、機構設計者と、しばしば衝突する。


その事例が、こちらの記事。

https://d-monoweb.com/blog/collision-mechanical-electrical-designers/


てなことで、オープンソース・ハードウェアの存在が重要になってくると思う。


多くが解説の無い情報だけど、これらを読み解いて翻訳していくことが、社会貢献になるのではないだろうか。


そんなことを考えたりしている。



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