Wio TerminalのI2Sで音を鳴らす その1

2025年10月17日金曜日

マイコン工作

 https://notyet-maker.blogspot.com/2025/09/microbit.html

の続き。


拡張ボードとアンプとスピーカーが届いたので接続した。




が、またもやショックな出来事が。

Wio Terminalはハード的にI2Sを持っているが、CircuitPythonの公式ビルドでは未サポートだという。


ChromebookでCircuitPythonを使う前提で進めてきたのに〜。


仕方がないので、REPLは諦めて、Aruduino IDEを使うことにする。

ChatGPTが示すままに、Linux開発環境を有効にし、Arduino IDEをインストールし、Seeed SAMD Boardsを追加し、Wio Terminalをボードに選択。


がが、またトラブル。

I2Sを使って、ドの音を鳴らそうとしたところ、コンパイルエラーに。

Wio Terminalの公式 Arduino Core(1.8.5)には、I2S実装のバグ/未完成部分があり、そのままでは MAX98357A を使えないらしい...



ということだったけど、ネット検索したら、Seeed Arduino Audioを使えば良いらしい。

ChatGPTは知らなかったみたい。


おそらく、

https://wiki.seeedstudio.com/Wio-Terminal-Audio-Play-Record/

に掲載されているサンプルコードを参考にすれば、実現できるはずだ。

いや、実現できてほしい。


続きは次回。


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