ChatGPTと語らう。

2025年6月20日金曜日

ガジェット

 Google検索に、AIモードが搭載されるというニュースを見て、驚いた。

Google様が、検索経由の広告を減らしてでもAIを使わせないと、今後、Google自体が使われなくなるという脅威を感じたからなのだろう。


ということで、無料のGeminiとChatGPTを試してみた。

意外と進化していると思った。


Geminiは回答が早いが中身が薄く、

ChatGPTは少し回答が遅いが考えてくれてる感があった。


しばらく使い続けて、AIチャットが世界の文献を知ってるのが良いな、と思った。

日本人は日本語で検索するので、海外のデータに到達しづらい。

英語で検索できるが、Google翻訳頼みとなる。


特に驚いたのが、電子工作の分野。

全く知らなかったことにリーチできるだなんて。


ということで、約3,000円という金額に躊躇しつつも、ChatGPT Plusを使い始めた。


ChatGPTは、悪気なく推論するので、すぐ嘘をつく。

それを知ったうえで、間違いに苛立ちながらも訂正し、何らかの答えにたどり着くのは、面倒だけど面白い。


今、AIチャットを使っているかどうかで、飛躍的に知識量が変わってくるはずだ。

今や、モバイル通信にお金を払うことが当然になったが、AIに課金することも当然のようになり、新たな格差が生まれるのかもしれない。


スカイネットは、当面、実現しそうにないけど、AI秘書は、もう間近にきているように思う。




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